Seeking independent international sales representatives and distributors for North America, the Middle East and Europe, also the ASEAN countries.



・作務衣(さむえ)は、気軽に着用できる日本の伝統的な和装である。
・伊田繊維株式会社は品質にこだわり日本の職人が一気通貫で製造している作務衣の日本一の専門メーカーで、オリジナルブランド「和粋庵」を展開している。

伊田繊維の特徴

【バリエーション】

・作務衣だけで商品SKUが1,000以上あり、日本一多く日本製作務衣のバリエーションを揃えている企業である。
・麻の産地として名高い小千谷ちぢみ(新潟)、近江ちぢみ(滋賀)、デニム生地国内シェアNo.1のカイハラデニム(広島)、綿織物の産地の遠州織物(静岡)、その他にも阿波しじら織(徳島)、武州藍染(埼玉)など日本の繊維の伝統と歴史のある、全国の様々な産地と協力したオールジャパンのものづくりを行っている。


【純国産/高品質】

・衣服を作る日本企業の多くが海外で縫製するなか、一貫して日本人の職人だけで伝統的技術を引き継ぎ、製造しており、若手の職人を育てている国内でも珍しい企業である。
・日本の文化と共にある作務衣という衣類だからこそ、生粋のメイドインジャパンを貫いている。
・作務衣製造専門の自社縫製工場を持ち、和装の伝統技術と最新設備の技術を融合し、妥協のない高い品質基準でのものづくりを行っている。


作務衣の特徴

samue clothing

どういう衣類か

・作務衣は、着物や浴衣と違い、もともとが禅宗の僧侶の作業着であるため、非常に機能的にできている最も洋服に近い和装である。
・日本では今も「お寺の住職、僧侶」、寿司やそば、うどん、ラーメンなど「和食を作る職人」、木工や陶芸、日本庭園の庭師など様々な「職人」が作務衣を着る。作務衣は和の文化に適した衣類で、日本の職人に愛されている衣類である。
・禅、盆栽、和食、和楽器、陶芸、華道、書道、茶道、柔道、剣道、弓道など様々な日本文化の道で作務衣は愛用されている。
・もともと作業着として生まれ改良されてきた機能性と、「禅」から生まれたものであるため、着た人が精神的にリラックスすると同時に、背筋が伸びて能動的に動きたくなるような衣類であり、近年では一般の人のリラックスウェア、部屋着、普段着としても浸透している。
・現代の西洋化した住環境に「和」や「粋」という日本らしさを生活に取り入れるのに適した衣類である。
・作務衣は、上着とズボンにわかれており、紐で縛るだけで誰でも簡単に着用することができる着易い衣類である。
・作務衣は、日本の四季に応じた春向き、夏向き、秋向き、冬向きのそれぞれの種類があり、年間通して着用できる衣類である。
・様々な生地の作務衣があるが、和粋庵の作務衣の多くは通常の洋服と同様に家の洗濯機で洗濯ができるお手入れ難しくない衣類である。

  • Facebook
  • Twitter
  • ショッピングサイトへ

〈お電話からのお問い合わせ〉TEL:0277-44-9084、営業時間:平日 9:00~17:30。

〈メールでのお問い合わせ〉お問い合わせフォーム